




















Welcome to Masayoshi Tanaka Website
Research activities of wireless & satellite communications in the following laboratories.
- College of Industrial Technology, Nihon University,
Department of Electrical and Electronic
Engineering.
- NTT Electrical Communications Laboratories.
田中 將義 (たなか まさよし)ウエブサイト
以下の組織でのワイヤレス通信,衛星通信の研究成果
- 日本大学 生産工学部 電気電子工学科
- NTT 電気通信研究所
トピックス
December 06, 2019
第52回 (令和1年度(2019))日本大学生産工学部 学術講演会において,下記の論文を発表しました.(2019.12.07).
Masayoshi Tanaka,Frequency Allocation Method for Intermodulation Interference Reduction in Multibeam Wireless Communication (マルチキャリア・マルチビーム通信における非線形干渉低減を可能にする周波数割当法),
2-24, 第52回(令和1年度(2019))日本大学生産工学部 学術講演会 ISSN 2186-5647 ⇒ Ref.pdf
November 30, 2018
第51回(平成30度(2018))日本大学生産工学部 学術講演会において,下記の論文を発表しました.(2018.12.01).
田中 將義, 2周波法を用いて,電力増幅器(HPA)の位相を直接測定することなく振幅情報のみでAM-PM変換を測定し,このデータを用いて, OFDM波,256QAM波のスプリアス領域(Spurious domain)のレベルを解析により精度よく推測する方法を明らかにした.スプリアス領域とは,無線送信機に対して,WRC-03において新たに定義された帯域外の放射不要波レベルを制限する領域です.⇒ Ref. pdf, Ref. pdf (English)
December 01, 2017
第50回(平成29年度(2017))日本大学生産工学部 学術講演会において,下記の論文を発表しました.
・放送波のエネルギを利用したバッテリレスワイヤレス通信に関する研究
渡邉 勇樹, 田中 將義,2-44 計測・制御・情報 ⇒ Ref pdf, ⇒ Ref pdf(English)
放送波の電磁波エネルギを回収し,このエネルギを使用してセンサデータをワイヤレス送信するIoT用通信システムを開発した.
・OFDMに適した増幅器の出力レベル分割法の検討
山崎 慎太郎, 田中 將義, 関 智弘,2-45 計測・制御・情報 ⇒ Ref pdf
OFDM波を2波に分割し個別に高効率増幅した後,空間重畳合成するシステムを提案した.2波に分割する際の最適値を明らかにし,特性評価を行った結果,約44%の低消費電力化の見通しを得た.
・アナログ処理による多値変調波の高効率電力増幅に関する研究
根本彪瑠, 田中將義, 関智弘,2-46 計測・制御・情報 ⇒ Ref pdf
多値変調波をアナログ処理により分割,空間重畳合成する高効率電力増幅送信システムを提案した. 32APSK方式では,従来方式に比べ約60%の低消費電力化を実現できる見通しを示した.
・MC-CDMA通信システムの特性に関する一検討
加瀨 裕真, 田中 將義, 関 智弘,2-47 計測・制御・情報 ⇒ Ref pdf
同一帯域幅を共用できるMC-CDMAシステムに対して,マルチパスフェージングおよびHPAの非線形特性の影響による通信品質の劣化について検討を行った.
2017年 院生が国際会議で論文を発表
Nov. 2017
IEEE 2017 APMCで以下の論文を発表しました.
・加瀨 裕真 (M1)
Yuma KASE, Masayoshi TANAKA, Tomohiro SEKI, Study on Characteristics of MC-CDMA Communication System, 2017 Asia Pacific Microwave Conference, THP1P14/1570377844,2017.11 ⇒ Ref ., ⇒ Ref pdf.
・山﨑 慎太郎(M1)
Shintaro Yamazaki, Masayoshi Tanaka, Tomohiro Seki, Multiple Amplifier Separation Structure for OFDM Modulation, 2017 Asia Pacific Microwave Conference WEP1P3/ 1570382998, 2017.11. ⇒ Ref., ⇒ Ref pdf
平成29年(2017) 7月実施 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
院生(4月より関 研究室に移動) 根本 彪瑠君, 山﨑 慎太郎君
March 18, 2017
田中研 OB会開催
東京 八重洲口の居酒屋でOB会を開催しました.田中將義の定年退職祝いとして,OBが企画して頂きました.
年度末,連休中にもかかわらず19名のOBに参加していただきました.ありがとうございました.皆さんが元気にご活躍されていることを拝見でき,大変嬉しく思います.
久しぶりの再会で皆さんと楽しいひと時を過ごすことができました.参加者は以下のとおりです.
メールアドレスが分からず,連絡がつかなかったOBの皆さんにお詫びします.
平成18年度卒研生
飛内 秀典様
富森 英樹様
平成20年度卒研生
井上 恭史様
田中 健一様
原 聡希様
丸林 繁様
村田 真也様
平成21年度卒研生
岩田 実様
大窪 健作様
窪田 崇秀様
杉山 正和様
中村 祐太様
福島 悠平様
刀根 仁様(清水研出身)
平成22年度卒研生
形部 謙様
飛内 雅之様
平成24年度卒研生
大窪 崇宏様
平成25年度卒研生
山口 大貴様
2017年 環境電磁波(放送波)のエネルギ(Energy harvesting)を用いたワイヤレス通信の実現
記環境電磁波のエネルギを回収してバッテリレス・ワイヤレス通信を実現するの検討を行い,キャパシタに充電したエネルギを利用して, 440[s]の間に加速度センサのデータ送信に成功しました. Ref pdf
February 14, 2017
2017年 非常災害時の被災者救援要請・探索・救援通信システムを開発
Feb.15.2017
災害時に電力インフラ,通信インフラに依存しない独自の通信による被災者からの救援要請,被災者の位置特定が可能な非常通信用バッテリレスワイヤレス通信システムを開発.
被災者の捜索活動が困難である非常災害時において,救助活動を支援し,被災者の早期発見に有効である.
渡邉啓佑君(院生2年)が修士論文で発表 Ref pdf
February 14, 2017
無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
平成29年(2017) 1月実施 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
4年生 加瀬 裕真君
December 02, 2016
第49回(平成28年(2016年)度)日本大学生産工学部 学術講演会で以下の論文を発表しました.
-
渡邉啓佑,田中將義, 被災者救出用バッテリレスワイヤレス通信システムに関する研究, 第49回(平成28年度)日本大学生産工学部 学術講演会(計測・制御・情報 2-11 ) ⇒Paper pdf, Ref. pdf (English)
October 18, 2016
September 08, 2016
国家公務員試験(大卒,一般)合格
平成28年度(2016)実施 国家公務員試験(大卒,一般)合格
4年生 市川 雄人君
2015年 AIAA学会 (American Institute of Aeronautics and Astronautics) 33rd International Communications Satellite Systems Conference (ICSSC 2015)で最優秀論文賞を受賞
December 05, 2014
第47回(平成26年度(2014))日本大学生産工学部 学術講演会において優秀学生賞を受賞
「空間重畳型多値変調用アレイアンテナの研究」
院生2年 3203 大窪崇宏君
2014年 IEEE Transactions on Aerospace and Electronic Systemsに論文を発表
Masayoshi Tanaka, Hiroshi Sakamoto, Mitsuo Kobayashi, Yukiharu Kitayama, Estimation of Unwanted Spurious Domain Emissions from a Multicarrier Transmitter, IEEE Transactions on Aerospace and Electronic Systems, Vol. 50, No. 3, July, 2014
2013 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
平成25年(2013) 1月実施 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
4年生 92034 大窪崇宏君
December 02, 2011
第44回(平成23年度,2011年)日本大学生産工学部学術講演会にて東日本大震災に関する研究論文を発表しました.12月 3日, 2011.
田中 將義,中村 祐太, 地震発生予知に向けた電波伝搬変動検出の検討 ―東日本大地震前後の電波伝搬変動について―,
Study on Earthquake Forecast using Electromagnetic Wave Propagation Fluctuation -Propagation Fluctuation before and after Great Eastern Japan Earthquake-, 第44回(平成23年度)日本大学生産工学部学術講演, OS-1,2011(Dec) ⇒ 論文pdf, ⇒ Paper pdf(English)
2011年 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
平成23年(2011) 1月実施 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
院生2年 0206 大窪健作君
2009年 AIAA (American Institute of Aeronautics and Astronautics) International Communications Satellite Systems Conference) 学会で論文を発表しました.
Masayoshi TANAKA, and Takuya Eguchi,Beam Steering Characteristics and Element Failure Compensation of Spatially Superposed M-ary Modulation System, 27th AIAA International Communications Satellite Systems, AIAA, ICSSC2009, AIAA-2009_3.3.4, 2009. (Paper pdf)
2008年 AIAA学会 (American Institute of Aeronautics and Astronautics) International Communications Satellite Systems Conference(ICSSC 2008) 最優秀論文賞 受賞
研究内容:ワイヤレス送信機の帯域外スプリアス放射レベル推定法の研究 詳細へ
受賞論文:Masayoshi TANAKA, Hiroshi SAKAMOTO, Mitsuo KOBAYASHI, and Yukiharu KITAYAMA,Unwanted Emissions of Multi-carrier Transmitter in Spurious Domain,
26th AIAA International Communications Satellite Systems Conference ,AIAA ICSSC2008 ,AIAA-2008-5464,2008. Ref, (Ref pdf)
2008 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
平成20年(2008) 1月実施 無線従事者国家試験 第一級陸上無線技術士 合格
4年生 42175 牧野 達廣君
2007年 AIAA学会 (American Institute of Aeronautics and Astronautics),International Communications Satellite Systems Conference (ICSSC 2007) 最優秀論文賞 受賞
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