top of page





















Welcome to Masayoshi Tanaka Website
Research activities of wireless & satellite communications in the following laboratories.
- College of Industrial Technology, Nihon University,
Department of Electrical and Electronic
Engineering.
- NTT Electrical Communications Laboratories.
田中 將義 (たなか まさよし)ウエブサイト
以下の組織でのワイヤレス通信,衛星通信の研究成果
- 日本大学 生産工学部 電気電子工学科
- NTT 電気通信研究所
非線形歪みによる伝送劣化の解析と電力増幅器の高効率化の検討
TWTあるいは固体電力増幅器(SSPA)を用いて構成される送信用電力増幅器は, 一般に飽和領域近傍で効率が最大となります.しかし,入力と出力の関係が線形ではなくなり,非線形特性を呈します. この結果,歪みや干渉が発生し,通信性能が劣化します.
衛星通信システムを高効率化するためには,非線形特性の影響を抑えて, できる限り飽和領域に近い領域で動作させることが重要です.
そこで,変調波の非線形特性による劣化現象とその補償法, 非線形特性に耐性のある変調方式の研究を行っています.
具体的には,以下の研究を行っています.
-
前置歪補償器による線形化(linearizer) 下図参照
-
誤り訂正符号による補償
-
非線形歪みに強い変調方式

Fig. 1 HPA nonlinearity

Fig.2 Nonlinear compensation
Copyright (c) Tanaka Laboratory. All rights reserved.
本ホームページの無断複製や無断掲載,商用目的での利用を固く禁じます.
Please reload
Menu-1
Menu-2
bottom of page